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2012年 元日の朝

2012.01.02 Monday

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさまにとって2012年が素晴らしい歳になりますよう、心よりお祈り申し上げます。


『一年の計は元旦にあり』と申しますが、ズボラな我々も幾つかの目標を設定しました。そのうちの大きな目標のひとつ→それは早起きすること!
田舎暮らしをしているくせに朝起きるのがが遅く、どうも時間の無駄が多い。何より4月からリコマルも本格的に保育園に行くことになる。そんなワケで「今年からは毎朝6:30には起きよう!」と決めたのであります。
大晦日の23:58まで仕事をしていた身(←何やってんだか。。)にはちょいとキツかったのですが、元日の朝、無事に早起き成功。何十年ぶりかに初日の出を仰ぎ見ることができました。
(何で写真を撮らなかったのだろう。。まあ慣れていないもので。。)

さぁ、そんなわけで「まろ」と「もも」も今日から早起きに挑戦だ!
な〜んて言うと、飼い主の都合で起床時間をコロコロ変えられるのもたまったもんじゃない、ってグチが聞こえそうなので、そんな二人のために、2012年最初のごはんは「お雑煮ごはん(餅なし)」!!


あまりにも美味しそうに見えたのか、リコマルも一緒に「待て!」に参加。。


新年も相変わらず、がっつき過ぎの「もも」。。
がっつき過ぎて、ごはんが飛び散る飛び散る。。。



そして朝食が終わったら、近所の神社にお散歩がてら初詣に。
外出前に、何故だか理由は不明だが、いきなりお化粧を始めるリコマルさん。。
(まあ、確かにこの日は顔がむくんで腫れぼったかったかな。。)



さて出発。


すぐ到着。。。



わたくしはこの後すぐにショップに出勤。
それにしても、今年の元日の朝はそれ程寒さが厳しくなく、穏やかな朝でした。小春日和という程ではなかったのかもしれませんが、このところず〜っと厳しい寒さが続いていたので、何だか肩のコリが和らいでちょっと幸せ。
暖かでやわらかな空気のせいか、出勤途中の富士山も霞がかっておりました。


一方、八ヶ岳はこんな感じ。穏やかな朝でした。


でも本日1/2は朝から雪がちらちら。
そして昼から夕方にかけて、一時は吹雪のような状態になってしまいました。

この状況なら、積もることはなさそうですが、あたり一面がうっすら白く雪化粧。そしてまたまた寒い日に逆戻り。。帰り道が凍結してなければいいのだけど。。。



年初からまとまらない文章ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します!
あ、そうそう、本日1/2は早速寝坊を致しました。。
1/3から再チャレンジです!!!


posted by: とむ〜 | ちょっとした雑談 | 17:54 | comments(6) | trackbacks(0) |

間引く

2011.11.04 Friday

夏の畑が終わった後に植えた野菜たちがかなり大きくなってきました。
大根、カブ、白菜、チンゲンサイ。。
昨秋はなかなか育たなかったのですが、今年は元気です。それというのも昨年の農業ノートを確認してみると、ほとんどの野菜の種まきが、昨年はなんと10/20頃だったようで。。
遅すぎ。。それでなくとも原村は寒いのに。。
今年はそれより1ヶ月以上早く着手したので、野菜が大きくなったというのは当然といえば当然なのかも。。

それでもご近所さんたちは、大根やカブなど、多くの秋野菜をもう収穫をしており。。また白菜も大きくなったので外側からヒモで縛って越冬OKの状態になっています。。
そう考えると、これでもウチは遅すぎなんでしょうね。。夏野菜の収穫を引っぱり過ぎなんですかね。でもウチの場合は畑の大きさに制限があるので、なかなかね。。まあマイペースでやりましょう。


さてさて昨秋はおろか、この春夏でも全くと言っていい程やらなかった反省点、それが「間引き」。
以前のブログでも書きましたが、たくさん収穫したい貧乏性の我々は、どうも作付けする株間が狭過ぎる。。ただ作付け時には、元気な株を残す為にも株間が狭くして多く植えるのは悪いことではないのだけれど、問題はそれを放置してしまうこと。貧乏性が故に。。

そこでこの秋のテーマは「貧乏性でも分別よくいかに間引くか」ということ。
そのヒントが書いてあったのは、とある家庭菜園の本。
。。ズバリ「間引き菜も美味しく頂きましょう!」。この一言に心揺さぶられた!

間引き菜も無駄にしない。そう、食べるのだ。
それは最終的に収穫する前にも、自家製野菜を味わえる。
それは結果の見えない先をただ待つだけでなく、経過の段階でも楽しめる。
あぁ素晴らしき発想。


さあ、間引くぞ。


間引いたぞ。



洗ったぞ。


ちょっと一息。。



よくウチでは白菜と豚肉だけで作る「白菜鍋」とか、もやしと豚肉ときのこで作る「もやし蒸し焼き」など、野菜と豚肉だけを蒸して食するということをするのですが、今回はそれを間引き菜で作ることに。
題して「色々間引き菜の蒸し鍋、庭のしいたけと共に(特別参加:えのきともやし)」


完成!!
さあ、食べるぞ〜。

ごま油をたら〜り。さらにヒマラヤの天然塩と粗挽きコショウ、そしてジュレポン酢で頂きました。とっても美味しかったです。

そして犬の方たちには「間引き菜のせごはん」。

こちらもガツガツ食べておりました。



「間引く」
それは収穫野菜の質を高めるために必要なこと。
かつ収穫前でも収穫を想像しながら美味しく楽しく食べることができる。
さあ、どんどん間引きましょう!収穫するものがなくならない程度に。。





posted by: とむ〜 | 畑仕事 | 18:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

「しこり」とか「腫れ」とか。。

2011.10.29 Saturday

新作のドッグウェアをHPにアップ致しました!
またそれらのウェアはオンラインショップにも掲載を致しましたので、そちらも是非ご覧下さい!


そして、それに合わせてHPのtopページの画像も、先日撮影をしたものに変更してみました。
そのtopページの画像、今回はバックスタイルのものをセレクトしてみました。ちょっといい雰囲気が醸し出されているかと思うのですが、いかがでしょう。

ただ「バックスタイル」を選んだのにはワケがあり。。
そう、以前も書いたことがありますが、ロケだと目を開けられない「まろ」の問題が。。
topページの画像は、やはり「自然の中で」というイメージで作りたいので、できれば屋外で撮影したものを使用したいのですが。。。まあ遠目で撮影したものや目線を外したものなどならごまかしも利くので、今回はバックスタイル採用、となったワケです。


さてさて先日、そんな「まろ」の右腹部にちょっとしたしこりを発見。直径2cmくらいのものでぷよぷよした感じ。。一体なんなんだ、これは。。?腫瘍??

気になって少し調べてみると、犬の皮膚にできる腫瘍には大きくても何ともないものがある一方、極小さくても非常に危険な悪性のものもあるとのこと。。そして見ただけで判断することは限りなく不可能なので、とにかく獣医さんに見てもらうのが何より良いとのこと。。。
また、獣医さんで確認する一つの方法として、腫瘍内に注射針を刺して中身を採取して顕微鏡で確認するというものがあるとのこと。ただ悪性だった場合、その注射針の穴から転移してしまう可能性も高くなることもあるというので、不安も募る。。

色んな不安を抱えてかかりつけの獣医さんへ。
結果。。
良性の脂肪腫でした。いわゆる脂肪のかたまりってヤツですね。。安心したぁあ。。

しかしながら、ついでに色々と診てもらった結果、別の問題が発覚。
「まろ」はどうも少し瞳孔が開き気味で、光を当ててもあまり絞られないとのこと。。つまり対光反応が鈍い。。
そうだったのか。そのためにロケをするといつも眩しい変な顔をしていたのか。。単に『おじさん』ってことで片付けてしまい、スマン。。
また少し白内障の傾向もあるとのこと。。
まあ、もう10歳ですから。。色々ありますよね。
白髪も増えて見た目も老化。特にローアングルで写真を撮ると白さ倍増。。なんだ、やっぱり『おじさん』ですね。



一方で、それより更に少し前のことですが、ももの顔がむくんでいることがありました。何だか顔がボテッとしている。(失礼。。)そして何だか顔が曲がっているような。。(重ねて失礼。。)


そして顔やその周囲をよくよく調べてみると。。
なんと左上の歯茎がパンパンに腫れているではありませんか!



これまた獣医さんに行って調べてもらおう、と2日程様子を見ていたら(放置していたら)、知らないうちに治っておりました。。(もも、扱いが雑でごめんよ。。)

おそらくですが、歯並びが悪くて抜けてしまった歯も幾つかあり、その一方で無類のボール好きということで、歯茎にばい菌が入ったということなのでしょう。。と理解していていますが、後日獣医さんにそのことを話したら、歯茎が腫れるのは余り良い傾向ではないので、次回腫れたら必ず診せて下さい、と言われてしまいました。。すいません。。。


まあこんな落ち着きがない「もも」も、この年末で8歳となるわけで、もう立派な『おばちゃん』なんですよね。。
でも中年犬たちよ、これからも元気に行きましょう。(あ、もちろん私も含めてですね。。)



posted by: とむ〜 | 「まろ」と「もも」 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

秋深し。。

2011.10.14 Friday

秋深し。
食べ物が美味しい。

しかし、そんな風情なんぞ全く関係なし。
我が家の「彼」は季節にかかわらず、とにかく食べることが生き甲斐。

しかし、彼は食べ物が全てが大好きというわけではない。
犬なのに、ドッグフードにトッピングなどせずにそれだけを出すと、「あの、何ですかこれは?」というような表情でコチラをじ〜っと見つめる。。仕方なく牛乳や野菜をかけると「最初からそうすればいいじゃないか」という捨て台詞のような後ろ姿で食べ始める。。。
一方で、チキンなどがトッピングされる日にはもう大興奮。いつもスローな動きの彼が、光速を超え、おそらくニュートリノくらいの早さで動く。。

そう、「まろ」は我々ヒトが食べるものがとにかく大好きなのだ。
そういう意味では非常にグルメというか、味覚の正しい犬である、とも言える。
動くことが生き甲斐で、食べ物ならば何でも良い。決して食材などに文句は言いませんが、食事は5秒です。がっつき過ぎてノドが詰まり、良く呼吸困難になります。。という妹とは非常に対照的な兄である。


前回のスイカもそうだが、我々ヒトが食事の後にデザート類を食べると、かなりの確率でそのお相伴に与れることを「まろ」は知っている。食欲は知能を発達させる。つまり煩悩も、生きるためにはある程度必要ということか。。
そんな彼が、もらえて当たり前だと思っているのが朝食時のヨーグルト。ドリンクタイプ、カップタイプ、そして箱タイプと形式は色々あるが、全て当たり前のようによこせと言ってくる。前足を使い、カップなどを上手に押さえて食する。少しうっとりした表情で。。



しかし、このヨーグルト舐め舐めは「まろ唾液」を生成し。。
そしてこれがヨーグルトと共に、しょっちゅう床面を汚す。。






フローリングの上にコルクマットを敷いているので、普段はそのコルクマットの拭き掃除をするのだが。。
しかし秋深し。
このところ、ぶどうやリンゴやみかんなど秋の味覚が食後に出る日が多く、興奮気味に近寄る『食欲のかたまりくん』の、粘度の高〜い唾液が大量生産されている。。






また『一番下の妹さん』が牛乳を床にぶちまけたり、味噌汁をハンマー投げしたりと、かなりやらかしましたので、久々にコルクマットを全部外して床を雑巾がけするぞということに。




当然やらかした娘さんも雑巾がけをするのだぞ。。。嫌がってもやらせるぞ、一種の罰じゃ。。
な〜んて思っていたのだけど、何やら心底楽しそうでした。確かにみんなで雑巾がけすると楽しい。



遊んでいるのと勘違いして邪魔する方も2名程いましたが。。






雑巾がけで床は綺麗に。。
しかし、まだまだ秋深し。。まだまだ唾液生産の日は続くであろう。。。



posted by: とむ〜 | 「まろ」と「もも」 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

大豊作と収穫ゼロ。。

2011.09.30 Friday

前回、畑も夏仕様から秋へと変化の途中ということをお話し致しましたが、現在の状況は、白菜、カブ、ほうれん草、春菊、チンゲンサイを種まきし、芽や双葉が出始め、最初の間引きをしているような感じです。

この後、エンドウと第二陣のカブを植えようかと思っているのですが、「秋は種まきが一日送れると収穫が十日遅れる」とも言われるようなので、天気と相談しつつ色々と作業をしています。

昨年の冬は初めての原村での越冬でしたが、あまりの寒さで、ここまで土がカチコチになるのか〜と驚いたものでした。そのせいで冬イチゴをあまり味わうことができず、リコマルさんも精神的にも大きなダメージを受けたようでしたので、今年はリベンジすべく、早々とポットに移し替えて対処することにしました。

そうそう、夏の間お休みしていた椎茸も、先日一昼夜池に浸水させて放置しておいたら、またにょきにょき出てきました。なかなか素晴らしいホダ木たちです。



さて、こんな感じで一気に秋の気配に包まれている現状なのですが、未だにその勢いが衰えない夏野菜、それがズッキーニです。(あと、オクラも元気です。)
この夏、ズッキーニは自由農園で苗を1株購入、更にお隣さまより「ズッキーニの苗、余ってるけどいる?」とお声をかけて頂き、2株譲ってもらうことに。

ズッキーニは今回初めて作付けしたのですが。。とにかくもの凄い勢いででかくなる。。
葉も茎も、そして実も。。



全部で3株もあると、夏はほぼ毎日ズッキーニをかなり食す。。いや表現としては「食べこなさねばならない」状況になりました。。
また、ちょっと収穫時期を見落としてしまうと、化け物のように巨大化するし。。(まあ巨大化してもそんなに味が落ちないのが良いところでもあるのですが。)


ズッキーニといえば、今までの我が家の定番は
ナスやトマトとのチーズ焼き。ズッキーニフライ。ベーコンとの炒め物。。。
こんな感じだったのですが、今年ブレイクしたのはズッキーニの天ぷらお花付き!!

小さめのうちにお花ごと収穫し、それを丸ごと天ぷらにして抹茶塩で頂くのが最高に美味しいのです!
これは病み付き!





さて、もうひとつ今夏の大きな目標だったのがスイカ。
ただ、スイカの隣にこの元気すぎるズッキーニたちを植えたことが良くなかったのか、完全に勢いと養分を吸い尽くされてしまったかのようで、結果収穫ゼロ。。。リコマルさん、白いスイカのリベンジならず。。
しかしながら、何でも「スイカができ過ぎちゃって近所に配り歩いている」という羨まし過ぎるご近所さんからスイカを頂いたり(う〜ん、作り方のヒントを聞いておくべきだった。。)したので、「我が家の庭産」ではありませんでしたが、夏の味覚を満喫することはできました。

そしてそれはリコマルのみならず、いやそれ以上のスイカ好きの彼が大満足したのでした。。





ちなみに「もも」は前歯の噛み合わせが悪く、こういう食べ方ができないので、いつも「まろ」の横でうらやましそうにジ〜っと見るだけ。。



ただ、やはり「もも」は、旬のフルーツなんぞよりボールの方がよっぽど嬉しいという、筋金入りの体育会系なのでした。。
例えそれが真夏の炎天下だとしても。。。。

posted by: とむ〜 | 畑仕事 | 20:04 | comments(4) | trackbacks(0) |

夏の畑の成果は。。

2011.09.22 Thursday

久々のブログ更新です汗
色々と書くネタはあるのですが、何ぶん筆無精の怠け者でございます。。これからも忘れらた頃にひっそりと更新しているかと思いますので、どうぞ末永くよろしくお願いします。。


夏を鮮やかに彩ったたくさんの思い出たち。それらは久土石灰&腐葉土とともに耕され。。。
そう、我が家の畑も夏仕様から秋冬仕様へと変化中です。そんなワケで今回は、忘れないうちに夏の畑のオハナシを。

私にとってのこの夏の「最重要作物1」は、まず何と言っても初トライのトウモロコシ。
そして「最重要作物2」は、昨年の余りの旨さに感動し、耕作面積を倍増させた枝豆。
さらに「重要作物」として、これも初トライのジャガイモ。
そう、つまり「重要作物」とは「ビールの友」。夏の夜を豊かにできるかどうか、それだけを妄想して畑を耕して参りました。。そしてその結果は。。

まずジャガイモ。
本当はもう少し長く植えておきたかったのですが、収穫前に葉を虫にガンガン食われてしまい、予定より早めの収穫。そんなこともあってか、ちょっと小粒なものが多かったのですが、なかなかのデキ。(ジャガイモは小さい方が旨い、とどこかで聞いたこともあるような。。)小さいものは丸ごと素揚げして頂きました。


そして枝豆。
去年からの倍増計画を目指し、時期をずらして2ヶ所に作付と気合い充分のスタート。
ただ、とにかくビールのつまみを早く食したいと焦ったが故もあり、昨年より種植えが少し早かったか、第一陣はあまり成功とは言えず。。しかもジャガイモ同様、途中で葉を虫にガンガン食われてしまいました。
ですが第二陣は素晴らしいデキでリベンジ成功!お盆を過ぎた頃から、豆はみるみる太りだし、毎晩のビールのお供となりました。




そしてそしてメインのトウモロコシ。
受粉が完全でなかったり、追肥のタイミングが分からなかったり、色々と難しいことも多かったのですが、初めて作ったにしてはまずまずのデキでした。リコマルもガッツリ頂きました。




今回に限らず、作付け全般に共通して言える反省点は、作付けする株間が狭過ぎるということ。
これはたくさん収穫したいからという貧乏性が故なのですが、日当りも悪くなり、栄養も奪い合ってしまうような。。。。
そして結果的に最高に旨いものを取り逃がしているような気が。。

やはり「良い加減」にしてやる必要があるようです。

これは今後の教訓。。
そして畑以外の何事にも。。
ブログの更新も。。

posted by: とむ〜 | 畑仕事 | 18:29 | comments(2) | trackbacks(0) |

ロケはいつもおちゃらけ。。

2011.07.20 Wednesday

今月の初めに、久々にHPのtop画像を更新しました。
ドッグウェアとお揃いのキッズウェアを仕上げたので、その撮影を行ってきたのですが、top画像に関しては偶然の産物とはいえ、それなりの躍動感のある写真ができたかなと思っております。

以前のブログで犬を連れてのロケは、自由行動オンパレードの「彼女」と、目を見開けられない「彼」がいるのでかなり大変だとお伝えしましたが。。
いやいや、この「人間の彼女」も負けておりません。かなり自由なおちゃらけぶりを発揮しております。

とにかく落ち着かない。。動きが止まらない。。じっとしてられない。。あと写真では分かりませんが、奇声もかなり発しております。。通知表には「落ち着きがない」と書かれるのは間違いないと確信してます。
珍しく「まろ」と「もも」が非常に良い表情で撮影できているのに、肝心のメインの方が。。。何だかカメラを向けるとすぐに舌を出したがったり、このところ覚えたじゃんけん(特にチョキ)を一人で始めたり。。
一体、何枚写真を撮ったのだろう。。そして使える写真は本当にあるのだろうか。。
いつもそんな感じで、慌ただしく、騒々しい撮影を行っております。。







ふと、デジカメという存在は貴重なんだなあと思いますよね。これが銀塩だったとしたら、フィルム代がスゴいんだろうな、と。
デジカメ以前と以後とではカメラマン(特にファッション関連)の写真の撮り方って変わったんじゃないかなと思いますが、どうなんでしょう?



さて、別の日に「まろ」だけを伴って撮影をしたのですが、そうすると今度は大好きな「彼」とだけ一緒ということで、嬉しくてたまらない様子。撮影もまあまあ順調でした。




リコマルは、どれくらい「まろ」のことが好きなんだろう?






それにしても、どうも青系のウェアの方がピンク系よりも似合ってしまうリコマル。
どう見ても男の子だと思われるでしょうね。。
ご飯を食べに行ったときなども、子供用の取り皿をお願いすると、10回中9.7回は男の子用の青い食器や電車柄のコップが出てきますから。。

でも、随分髪も生えてきましたよ。リコマルなりに。



posted by: とむ〜 | リコマルとわんこ | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

イチゴ事件勃発

2011.07.08 Friday

お久しぶりです。店長ナオコです。
蒸し暑い梅雨をみなさまいかがお過ごしですか?


雨が降ると「また雑草が伸びる!」と少々憂鬱になるのですが、我が家の小さな菜園にとっては恵の雨。このところ野菜たちがドンドンと背丈をのばしています。



トウモロコシの中で、よくカエルくんがお休みしてます。。




今年はリコマルも種まきから参戦。一緒に成長を楽しむことができます。







去年大満足だった枝豆(去年の倍。しかも時期をずらして植えました)、トマト、ナス、ピーマンに加えてトウモロコシ、ジャガイモ、スナップエンドウ、ズッキーニ、そしてリコマルのリクエストに応えて(我々にとってはリベンジ!!)、再度スイカにも挑戦しております。

さらに越冬した冬イチゴ、去年植えた夏イチゴもさらに大きくなり、ようやく実をつけ始めました。
イチゴ大好きのリコマルは今年も欠かさずイチゴチェック。庭に出たときの日課になっています。



しか〜し、前のブログの予告編にも書いてあるように、我が家にとっては「大事件」がありました。

いつものようにイチゴを見ていると「あっ、赤い!」おいしそうなイチゴを見つけたリコマル。早速手を伸ばして穫ろうとすると先の方がまだ青く、「もう少し待ったら赤くなるよ」とストップをかけました。それでも今すぐ食べたいリコマルでしたが、「明日食べようねぇ〜」と約束をして家に入りました。

そして次の日、保育園に行く前にイチゴの様子を、っと思って見に行ったところ。。。
あれ〜ぇ??
あのおいしそうなイチゴがない!!
なんでなんで?
ちょっと青いイチゴはあるけれど、今日食べようと思っていた真っ赤な完熟イチゴだけが本当にきれ〜いになくなってる!!
えっっ?確かに昨日はあったのに〜〜??

ない、ないと必死に探す母の姿をみてリコマルも近づいて来ました。
「イチゴがないの。」
そう言ったときのリコマルの顔といったら。。。本当にかわいそうで、保育園へ向かう車中も無言のまま。。先生に預けた別れ際もどんよりとした表情でした。。。

こんなにリコマルを悲しませたのは何なの?と調べると。。。
どうやらカラスの仕業のようでした。
同じように被害を受けた方のホームページを見てみると、カラスは本当に食べごろを知っているようで、ウチと同様、明日穫ろうと思っていたらカラスに穫られたということが何件もありました。

こりゃいかん!とすぐにカラスよけの対策を行いました。
取り急ぎ、冬に使った寒さよけ用の日光を通す不織布をかけ応急処置。

しかしながら、ここにイチゴがあるのが分かっているカラスは強者。その2,3時間後に畑を見てみると、その不織布に穴が開いていて、何としてでも穫ってやろうとする根性を見せてきました。

なに〜とコチラも応戦。
翌日防鳥ネットを購入。不織布の上からかけ、さらに少しでもカラスが嫌がればとネットに鈴をつけてイチゴ、そしてリコマルのハートを守ることに。

この対策をしてからも数日はカラスがまたやってきて近くから様子を伺っていたのですが、1週間も経つとカラスも諦めたのか被害がなくなり、リコマルもニコニコ。今では多い時は1パック分くらいのイチゴが収穫できるようになりました!






お隣さんにこの話をしたら、イチゴだけでなく、とうもろこしやスイカもかなり狙われるそうです。う〜む、これは何か対策をしなくては。。。とちょっとブルーに思ったときのお隣さんの一言。
「カラスはその作物の一番うまい状態、旬をよ〜く観察しているからね。だからカラスに食われ始めたら我々も収穫するんだよ。そうすれば旨いもんが食える」だって!
わ〜、発想の転換ですね!すばらしい〜!



posted by: 店長ナオコ | 畑仕事 | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) |

キノコのある風景

2011.07.05 Tuesday

前回のティーコージーがキノコの帽子に見えると書きましたが、今回のオハナシはキノコつながり。。


庭の菜園用の苗や地元で穫れた食材などを購入しに、近くにある自由農園に頻繁に行くのですが、そこに以前からちょっと気になるものがあったので、先日一緒に購入してきました。
それは。。「シイタケのほだ木」です!

小さいながらも自力で畑を開墾し、穫れたてのものを食すことのできる生活。
ホントに規模は小さいのですが、そんなプチ自給自足に楽しさを感じている身として、キノコを自分で栽培するというのは何とも魅力的でした。
しかも、ほっといても春と秋の2回シイタケが出てくるとのこと。これはズボラにはうってつけ!

本来なら切った木に自ら菌を埋め込んで、最初の段階から手をかけることがができれば一番良いのだけど、さすがにそこまでは。。ズボラだし。。
それに菌をしこんでから収穫までは2年程度はかかるというので、それはつらい。。
とにかくすぐに食してみたい(←これが一番重要)ので、まずはこのほだ木で試してみよう、と。



やることは、まずほだ木を一晩水につける。
普通は大きなポリバケツを準備したり、大きなゴミ袋に水を大量に入れたりと、なかなか大変な作業のようなのですが、幸いなことに我が家には池があるので(しかも清水が湧いているんですよ!)、ここに一晩ドボン!

そして翌朝、池から取り出し、ベストな環境とされる「雨はあたるけれど日光と風のあたらないあたらないジメっとした場所」へ設置。更に、ほだ木に刺激が加わるとシイタケさんが活動的になるということなので、叩いたりしてショックを与えるといいらしい。
以上。
あとは待つのみ。。


さて約1週間後。
出てくる出てくる!すごい〜!すごいよ〜!!

穫りたてもぎたてを焼いて食べる。うまし〜!あまりにも美味なのでもう一本購入!また出てくる出てくる〜!



(※注:食べるときは食べることしか考えていないので、いっつもおいしそうなシイタケさんのお姿を撮り忘れてしまうのです。。よっておいしい画像はナシです。。)



さて昨秋に種や苗を植え、そして越冬すべく防寒対策をしたものの、実際に冬を迎え、そのあまりの寒さに多くの作物がやられてしまっただろうと思っていたのですが、そんな中、この春のあたたかな陽射しとともに、いきなりにょきにょきと大きくなったのがほうれん草でした。

我が家では作付け規模が小さいこともあり、根っこから引き抜かずに、ちまちまと葉の部分だけを穫る戦法。そのため長い期間楽しめました。(現在は春植えのほうれん草がそろそろ収穫できそうです。)




そしてもうひとつ、にょきにょき大きくなってきたのが、リコマルの冬イチゴ!
やがて白い花が咲き、実ができ始めてきました!
時を同じくして、去年の夏に植えてそのまま放っておいた夏イチゴも、なんだか大きくなってきたぞ!しかも放っておいたので勝手にランナーが根付いたようで、子株もたくさん出ている(やはりズボラだ)。

さあ、冬イチゴも夏イチゴも美味しそうに赤〜く色づいてきた!
そして今年もリコマルのイチゴチェックの日々がはじまりました。。。。。


しか〜し!悲劇が!あぁ。。
次回の店長のブログへ続く!

posted by: とむ〜 | 畑仕事 | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

画伯のティーガーデン

2011.05.27 Friday

リコマルに帽子を作りました。
ドコノコノキノコっぽい感じがリコマルもお気に入りです!



。。。というのはウソでした。
これ実はティーポットを保温するもの「ティーポット・コージー」です。(恥ずかしながら、作るまで、そんな名称だとは知りませんでした。。)

なぜにこれらを作ったかと言うと。。
以前HPに書いていた「徒然犬」というエッセーコーナーでも紹介したことのある、大学時代からの友人=『神保画伯』がティーショップ『LOPCHU』を八ヶ岳にオープン!
そして彼に「ティーポット・コージー」の製作を依頼され、作ったというワケ。
(今回はニードルパンチをテーマに作ってみたよ。)


5/16オープンというまだまだ新築のショップは、木の香りと紅茶の香りとが融合するとても優雅でここちよい空間。そして店内には画伯の作品も飾られています。


そして嬉しいことにテラス席は犬もOKということなので、「まろ」と「もも」も登場。

その日の気分に合うようなオススメの紅茶を、画伯が詳しく説明してくれます(あの美しい低音ボイスでね)。そして紅茶だけでなく、野菜のたっぷり入ったケークサレもオススメ!
あたたかな陽射しの下で紅茶を楽しむなんて、う〜ん贅沢。。

個人的な印象だけど、テラスにいるとLondon郊外のきれいな庭のあるパブの雰囲気が。Hampsted か Greenwichあたりのね。う〜ん、いい感じ。

しか〜し、現実は。。
全く休みなくしゃべくり続ける爆弾娘一人と、ウロウロと落ち着かない犬二匹に囲まれた状況では、午後のリッチなティータイムなんてあったもんじゃござんせん。。


でもでも、オススメのスポットが近くにできて嬉しいですぜ〜!
また行きます。また騒がしいだろうけど。。

そしてリコマルはこの「帽子」がかなりお気に入り。。



posted by: とむ〜 | ともだち | 23:34 | comments(4) | trackbacks(0) |