手乗りツバメ
2012.05.14 Monday
暖かかった先月末に庭に植えた、トマトやパプリカやメロンの苗がしおれて黒っぽくくなってしまいました。このところ毎日霜注意報がでているので、寒さでやられてしまったのでしょうか。。苗の皆さまの復活を、心より祈っております。。本当に。。。
さてさて、PCのデスクトップに放置されていた写真を整理していたら、ちょっと面白い写真が出て来たのでアップします。

「手乗りツバメ」です!
本物のツバメですよ。これって奇跡に近いと思いません?
スワローズファンからは、ヤクルト勝利の使者だとの声も聞こえそうですが。。。
。。。ただファンのみなさま、残念ながら2年前の写真です。。
最近ちょっと気になっていたことがあったのですが、そのことが先日のニュースにも取り上げられておりました。それは「ツバメが少ない」ということ。。
ただ私が思うに、それは今年だけのことではなく、明らかに減ったなと感じたのは昨年からではないかな、と。一昨年までは、巣作りに適している場所かどうかを吟味すべく、ツバメたちが家の軒先にしょっちゅう飛来し、そして庭の上空を物凄いスピードで旋回しながら飛んでいたのだけど。。。
報道によると、ツバメが少なくなった理由としては、以下のことが考えられるとのこと。
・巣を作る場所である「軒先」の減少
・巣を作る材料となる「土」の減少
・エサを多く得られる「田畑」の減少
日本人の居住空間としてマンションが増加し、日本家屋が減少。
そして道路は殆どアスファルトで舗装され、外へ出ても土の地面を踏まない日もある。
もちろん田畑は住宅地へと変貌する。。
日本全体で考えると、これは当然のことと理解できます。でも、八ヶ岳には「軒先・土・田畑」が全部揃っているんですよね。それでもツバメが減っている、というのが事実。
そう考えると、日本全体に影響を及ぼしているもっと大きな要因があるのではないでしょうか?何かがおかしい。でも、これを異常気象にリンクさせるのは簡単ですが、果たして。。。
ただ何かしらの「変化」があり、それをツバメが感じているということは間違いないのでしょう。
そう言えば、昨年の冬から春にかけて、庭中がボコボコになるくらい異常にモグラが多かった。でも、今年の春は全くいなかった。。
あと、もうこの時期にスズメバチが巣の場所を探して飛びはじめている。。。
まあ、おそらくモグラもスズメバチも、ツバメとは全く無関係のことだとでしょう。
ただ、こういったことを発見をするのは、何だか楽しいものです。自然を多く感じる場所で暮らしていると、その変化を自らが感じて気付くことができる。例えその変化の真の要因が何だかは分からないとしても、感じることができる。これは田舎暮らしの特権だと思います。そして子供たちにとっては、きっと貴重な体験が多くできると思う。いい環境に囲まれていると思います。
さてさて、冒頭のツバメ。
なぜ手乗りになったのかという種明かしをすれば、、実は勢い余ってガラスに激突して脳震とうを起こしてしまい、手の上でしばらく介抱されていたという次第でした。
約1分程、私の手の上で休んだ後、元気よく飛び去っていきました。
あれから2年経ちましたが、残念ながら未だにツバメの恩返しはありません。
まあ脳震とうを起こすと、短期間の記憶がなくなることは多々ありますからね。。。
posted by: とむ〜 | ちょっとした雑談 | 16:46 | comments(2) | trackbacks(0) |













































































































